昭和54年、水稲の育苗ハウスを活用した無農薬野菜への取り組み。

昭和54年、水稲の育苗ハウスを活用した無農薬野菜への取り組み。

安心と笑顔の野菜をハウスを活用して作ろう。当時としては珍しかった有機堆肥による無農薬栽培へのチャレンジでした。

 

水稲の育苗ハウスでは、苗を取り出し田植えを終えてからも11月中旬ころまでビニールを敷いたままにしています。こうすることで夏季の高温による土壌殺菌を促しているのです。もちろん、除草効果も見込まれます。

 

11月末には、サニーレタス、レタス、水菜、小松菜,ほうれん草、春菊などの種まきに入ります。おかげで、多彩で滋味豊かな冬物野菜を極力農薬を使わずに栽培、収穫できるようになりました。今では珍しくなくなった有機堆肥による栽培です。

 

当時はそんなもので農業はできないといわれるような風潮だったことが思い出されます。作物本来の美味しさを安心して食べていただきたいという思いでお客様にお届けしています。

 

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カボチャコンテストの様子 その3
カボチャコンテストの様子 その4

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